設備と業務の流れ

こうして「安心・安全な豚肉」が誕生します。

係留所

埼玉県産を中心に、各地から送られてきた豚が農場生産者別に係留所に集められます。
衛生面に配慮した係留所で豚をきれいに洗浄します。

食肉センター(と畜場)

いかにはやく洗浄できるかが鮮度や衛生面での重要なポイント。
次の「枝庫」に入るまでの約15分の間に、と畜(電殺・放血・皮剥ぎ・背割・洗浄・冷却)の処理を施します。

枝庫

徹底した温度管理が行われている枝庫は2部屋に仕切られ、1つは体温を急速に冷やすためマイナス5度に、次の部屋は零度に設定。

カットセンター(部分肉処理室)

食肉センターに併設された部分処理肉施設では、万全の温度・衛生管理の下、最新鋭設備を導入し、熟練の技を持つ職人たちが迅速に部分肉処理を施しています。

包装室

カットされたすべての肉を金属探知機に通します。
また、販売先の要望に応じてチルドパックを施します。

冷蔵庫

得意先別にカットした製品は、鮮度を維持する温度管理を施した製品庫で保管されます。

搬出

冷蔵庫に直結した搬出口から、敏速に製品を搬出、得意先にお届けします。

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